映画採点ブログ

映画を100点満点で採点します

【未完記事】スカイライン -征服-(2010)

感想

評価が低かったけれど続編が作られたことと、何度かネット上で見かけたタイトルだったので興味本位で鑑賞。
 宇宙人が襲来するという、わりと古めかしいお題ですねえ。これをどう調理してくれるのか。

はい、感想ドン。すっげーB級! わりと典型的な宇宙人に翻弄される一般人視点の映画でしたね。なるほど低評価なわけだ、見どころはやはりCGでしょうか。近接描写はアニマトロニクスみたいなの使ってるっぽいですが、そちらは逆にチープな感じです。やっぱり年代かな……まだ8年しか経ってないけど。

でもラストは好き! 予測出来たがようやく燃えられたぞ! 続編は普通に気になる。

日本円で10憶かけてるのにこれが低予算案件になるハリウッドすごいな。まあこれなら日本でもかけられる金額ですし、一つの指標とするのはアリかもしれない。(予算1億円差で本作の1.5倍のアメリカ国内収入得てる映画もあるしな……上映館数かな)

低予算映画としてみればまあ、そこそこ楽しめる。でも本作だけでは評価し難いな。続編を観てからだ。どちらにせよ区切りをつけてくれとは思うけど。


だいぶ治りましたが体調悪い時に観て良かった。どうせふわっとした感想しか書けなかったし。あと短いので気軽に観られました。

ちょっと考えさせられた点としては、特攻シーン。壁の絵に、日本人の神風特攻隊が描かれてました、よね? 後の展開を考えても確実に意識していますね……。……あれ、なにを言おうとしてたんだっけ……( ;∀;) もうやだ寝る……。

水道止まった描写に「征服されたのはスカイラインじゃなくてライフラインwwwブッフォwwww」って考えていたのでやっぱり寝ます。おやすみなさい。

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スカイライン-征服- (字幕版)