映画採点ブログ

映画を100点満点で採点します

【採点】シン・ゴジラ(2016)

あインタビュー等の追加情報なし 映画のみの感想です

TV AmazonPrimeVideo で鑑賞

プロローグあらすじ

 東京湾羽田沖にてトンネルの浸水事故が起きた。はじめは海底火山の噴火や大規模熱水噴出孔が原因だと思われたが、矢口蘭堂は巨大な未確認生物の可能性を提示する。他の閣僚は取り合わないが、事態は急変し……。


 ゴジラ最新作、監督は庵野秀明。興行収入は82億を超えた大ヒット作です

感想

 予告の時点から観ることを決定していたが、いざ公開が始まったら忙しくて行けませんでした。公開期間中は知人にもこぼしTV放送時はやはり劇場で観たかったという感想ばかりが浮かんで未練タラタラでした。初の邦画記事にふさわしい映画なので、未練の昇華もかねてレビューしていきます

見どころ(点数)

ゴジラ 18点
セリフ 16点
ストーリー 15点
キャラクター 11点
配役・演技 10点
音楽 9点
東京の街並み 8点
ミリタリー要素・メカ 7点
民間人 3点

合計で97点としました

 今の邦画と特撮(とCG)の可能性を見ました。こういうものこそ日本にしか作れない映画でしょうね。内容はやはり外国人には難解な部分も多いかと思いますが。庵野監督はアニメ畑出身で、各所に活かされている部分があっていいですね。
 個人的には何がいいかって、軽く観ることも、本気で考察をすることも可能だということですね。庵野監督作品らしさでしょうか。考察もネットを探せば多く出ているので飽きませんね。今更このブログで考察を上げることはしませんが、ここまで、どこを切り取っても面白い映画というのはなかなかありません

 

減点理由(クリックで表示)

演技力のムラ -2点
 他のレビューでは棒読みや演技に関しての不満が目立ちますね。言いたいことも理解できるので減点しましたが、それをネタにできてしまっていますから欠点と見られないのが正直なところ

このノリが後世に伝わるかどうか -1点
  せっかくのゴジラ映画の傑作なのですが、ノリが伝わるのは時代で見ればかなり限定的なものになるのではないかと心配しています。
 とはいえ初代ゴジラのリスペクトもしている本作ですから、60年後70年後も観られると信じたいですね。

 


「軽く観る」と言いましたが、私がしている一番軽い観かたは「寝る前に流す」です。画面を見ずにセリフを追ってると気持ちよく寝られて助かっています……(笑)
 寝る前のシンゴジも含めて、PrimeVideoで50回、いや70以上は観ましたかね……。上はいるでしょうが我ながら中毒患者のようだ

シン・ゴジラ

シン・ゴジラ

 アマプラで観られるからと言ってずっと対象かはわからないので円盤もそのうち買いたいです

シン・ゴジラ Blu-ray特別版3枚組

シン・ゴジラ Blu-ray特別版3枚組