映画採点ブログ

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【採点】未来のミライ(2018)

インタビューなどの情報なし 映画のみの感想です

劇場 で鑑賞

プロローグあらすじ

 "くんちゃん"は4歳の男の子。お母さんが出産から帰ってきて、はじめて見る赤ちゃん、そして新たな家族の一員が増えるというはじめての経験。自我が芽生えてくる年ごろのくんちゃんは、いままで抱えたことのない感情に困惑することとなる。

 細田守監督作品、スタジオ地図の最新作です。

映画ポスター

感想

 夏に観た映画を忘れぬうちに感想にしようかと。今日は未来のミライ。本作は今までの細田守作品との違いが多く賛否両論あるようですね。個人的には好きな部類でした。理由は今までの細田監督作品があまり好きではなかったから(笑)
 新しいことに挑戦しようという気概は観て取れてよかったです

見どころ(点数)

キャラ 16点
ストーリー 14点
音楽 13点
映像・CG 10点
建築 7点

合計で60点としました

 4歳児の成長。不思議を追う小さな冒険譚でした。映像の規模は結構大きいですよね。その内容とのギャップが受け入れられるかどうかで意見が分かれそうです。
 こういう小さくて身近なファンタジーは好きですし、基本は押さえているので思ったより楽しめました。人にもよるかと思いますが、自分の人生を見つめなおすにはいい作品なのではないでしょうか?

 

減点理由(クリックで表示)

アッサリしすぎ -40点
  特に驚きの展開もなく、さらに発見もない。こういう映像が作れますよというカタログのよう……。派手な映像を使っているわりに心が動くシーンが少なかったのもありアッサリ終わったという印象。  減点理由もアッサリ終わらせよう。以上。

 

 音楽が良い。というか山下達郎はずるいです。CDも買っちゃいましたよ。

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 なんだかんだで結構劇場まで足を運んでますし、次作も観に行くんでしょうなあ。
ちなみに細田監督作品はサマー・ウォーズが一番好きです。