映画採点ブログ

映画を100点満点で採点します

【未完記事】今日観た映画

 後編☆
前編では8話までの超凝縮映画でございました。

今回は9話から12話までの4話を描きますので……

ほぼノーカット、むしろ描き増し……!?

というわけで内容・作画について触れていきたいけれど、相変わらず時間がないンゴ。

 終盤、結構音声も録りなおしてますね。『七つの大罪』を少し見ていたのでディアンヌの影がちらほらすることになってこれは困りました……。演技はTV版の方が好きかな……。
追記:調べてたんですがもしかしてまどかの声全編録りなおしだったりする? でもこれを考慮してディアンヌ声に近づけたってことですよね。すごいわ。劇場版は劇場で観るに限るんだな〜。

まどかの声を演じている悠木碧さんの声は、すっと消え入るような弱さと、女の子としての強さを持った透き通る声が魅力なのですが、実はこれ映画館向きではありません。広い空間だと散ってしまうんです。
そのため、まどかの声は劇場の空間に合わせて撮り直しをするという凝りよう。

引用: https://www.excite.co.jp/news/article/E1349970238162/?p=5#ixzz5XVVkqswa

 

そしてやっぱり、

まどかちゃんいい子過ぎる……ッ。
そのまどかを想うほむらちゃんの健気さよ。


描写が減っているぶん、幾分かテレビ版より感動は減るかもしれませんが……でもいい再編でしたよ。
背景やらストーリーも少し切り口が変わったのでこれは単なるダイジェストではないなと。

 まあ私のようにTV版を2度3度見るような人なら劇場版を観てもいいと思いますよ!

ということで。


同脚本のアニゴジも鑑賞した人間からすると、虚淵玄氏はやっぱりこの時から既に「感情」というものに対する強い思入れみたいなのがあったんだろうなあと。
 結局アニゴジもまた切り口の違うまどマギでしたものね。どちらも好きですが。
 久しぶりにまどマギを観て「ああやっぱりアニゴジの考察は正解だったな」という謎の納得をしました。
 そう直結して考えてしまうのも虚淵玄氏の担当した脚本を他に観ていないせいだ。高評価のアニメでも担当しているようだし、観ていくか。


最後に、くっだらない話なんだけど他に書くところないから書かせて。
中沢君の「ええっと、どっちでもいいと思います」が宮野真守に聞こえるし(本当は松岡禎丞さん)上条君の父の声、屋上のシーンで緑川光に聞こえる(本当は田坂秀樹さん)

もとから声の聴き分け出来ないマンだけど似すぎじゃなあい? と、30回は思ってるんだけど。

……っていうだけの話。主婦の井戸端会議よりひでえ。
でもこの聴き間違え、同意してくれる人がいたら嬉しい。

TV版はU-NEXTでもあまぷらでも無料の対象になってます。是非。

叛逆の物語、観たいけど現在のVODではないらしいです。どこかで放送とかして欲しいなあ。観られるとは言ってない。

アニメのBlu-ray版高いんすよ……じゃあ安いDVD買えよって話なんだが、画質が落ちてるものが多いし、家でBlu-ray再生できるんだからなるべくそっちを買いたい。