映画採点ブログ

映画を100点満点で採点します

【採点】ジョニー・イングリッシュ(2003)

インタビューなどの情報なし 映画のみの感想です

Netflix で鑑賞

プロローグあらすじ

 ジョニー・イングリッシュはスパイ機関MI7に所属する一介の事務員。イギリスのため活躍するエージェントたちを陰ながら支え(?)ていた。しかしとある事故により全エージェントが死亡。もう彼しか残っていない……!?

 考えるな! 感じるな! パロディとか主演の趣味を詰め込んだコメディ映画!

ポスター

「帰ってきた!?」ってなってるけど続編ポスターではない。ヤツってのは「Mr.ビーン」のことでしょうかね。

感想

 そうさな、面白いと思います。笑えるシーンが各所にあるので決してムダな時間ではなかった、が。なんでか単調に感じ、鑑賞中に集中力が途切れてしまうという事態に。続きを観たいという意欲が続かないのは、敵の目的の全容が終盤まで分からないからとも感じた。
それでも最後まで観ようと思えたのは続編の存在とローワン・アトキンソンの底力。でも正直、時間がないなら続編の方をおすすめする

見どころ(点数)

配役・演技 16点
コメディパート 15点
キャラ・ラスボス 13点
ストーリー 6点
カーアクション(?) 5点

合計で55点としました
 個人的に「おっ」と思ったのは敵(ラスボス)の目的です。似たようなことを「やったらどうなるんだろうな~」というレベルで考えたことがあるので興味が沸いた。こういう面白い敵を考えるのはやはり「007」シリーズのスタッフがいるからでしょうか。
Mr.ビーンを知る人間としては、よく喋るローワン・アトキンソンも見どころですよね。地味にいい声で、喋るどころかめちゃくちゃな大口叩きます。あと歌います。

 あとはもう、相棒(?)の不憫さ。なぜ誰も彼を後継に推さないのだ?

 

アンチ(批評)コーナー、作品を好きな人は読まない方がいい(良心)

見づらさ -30点
 多分10回くらい止めた。映画に入り込めず、現実のアレコレに思考が及んでしまって展開を覚えられなかったので何度か巻き戻した。しかも内容の全てはコメディへの踏み台でした。あまり深く考えて観る必要はない。もはやローワン・アトキンソンのPVでしょう、これ。というか趣味? 自主製作? みたいな映画

コメディの幅 -15点
 笑いの取り方がね、もう古い。実際15年前の映画だからしゃーなしなところもあるけれど。でも当時ですら「なつかしい」って言うような古さなのではないでしょうか。あと種類がすっくないね! だいたいパターンがある。本業……やっぱり映画となると違うのかな。

 

 まあ酷評をしましたが、笑えるシーンちゃんとあるんですよ。ローワン・アトキンソンが好きなら観て損はないかな。

今日は文字数少なめ。明日は続編。
何故かあまぷらになかったのでNetflixで。続編は対象なんですよね~。

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