映画採点ブログ

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【採点】インディ・ジョーンズ レイダース/失われたアーク《聖櫃》(1981)

インタビューなどの情報なし 映画のみの感想です
Netflix で鑑賞

プロローグあらすじ

 プリンストン大学の考古学教授、インディアナ・ジョーンズはその傍ら冒険へ出掛け世界中の秘宝を発見してきたトレジャーハンターである。ある日、アメリカ政府からとある依頼が舞い込む。

 大人気シリーズの第1作目。2021年には第5弾がアメリカで公開予定です。

感想

 実は観たことがないシリーズ。ネズミーシーのアトラクションというイメージ。あれ好きです。

 字幕ではホビト族って書いてあったけどホビットだよな。微妙に反応してしまったぜ。

 最初に言っておくと、スティーブン・スピルバーグ監督のシリーズ1作目の映画でありながら、珍しくイマイチ楽しめなかった作品です。点数はその分低いのでその辺ご了承☆ということで。

見どころ(点数)

配役・演技 17点
ストーリー 15点
音楽 14点
背景 9点
衣装・道具 5点
遺跡の仕掛け 3点

合計で63点としました
 ナチス勢力と宝を奪い合うという、なかなかアメリカンな設定ですね。1936年が舞台のようです。第二次世界大戦前。そんなに戦争を匂わせる雰囲気はないが、逆に新鮮でした、戦前の舞台。実際がどうだったかは知らないけれど。

 そしてアメリカンといえば、やはり衣装。愛用するのは帽子、鞭、そしてピストル。西部劇しか連想できない。

 冒険の動機も見た目も超アメリカンな男が来たぜ。という国粋主義にぶっ刺さりな映画でした。
 でも緑に囲まれたジャングルもすごい似合う。

 音楽はやはり(゚∀゚)キタコレ!! と思わず立ち上がりそうになる盛り上がりがあります。やっぱりこれがないとね。

 

批評コーナー、作品を好きな人は読まない方がいい(良心)

冒険感とアクション -18点
 一番冒険感あったの最初だったと思う。メインは準備段階で色々ありすぎだし、近代の人工物多すぎね。かなりの回数ある肝心のアクション、戦闘シーンも不慣れ感すごいですね。というかアクションなのか……?

キャラ -15点
 あまり目立った特徴がないなあと思いましたね。どちらかと言えばインディは冴えない感じで、それは冒険に出ても……別に変わらない。衣装くらいなものですね。女のピンチに駆けつけられたらチャラなんだろうか。1回死なせてる(?)ぞ。魅力が薄い気がします……。それは主人公だけじゃなく、ヒロイン、悪役もでした。

ラスト -4点
 まあ~。これに関してはなんとも。良くも悪くも予測がついたので……。でもあのCGはウケただろうなと思います



 

 そもそもスピルバーグ感が少ないんですねえ。なんでだろう。政治色があるとかファンタジー要素があるとかそんなことではないと思うが。

 ハリソン・フォードはおじいちゃんになってもカッコイイ。去年の写真のようです。

ハリソン・フォード 画像

どうでもいいことだけどタイトル長い。